GREETING
ご挨拶
新しい時代へ向けて
令和3年1月に40年の節目を迎え、代表取締役として就任した私が掲げたのは、”時代の変化とともに進化する社会情勢に対応し、地域社会に貢献する企業”です。
私達は昭和56年1月の法人登記以来、測量、地質調査・解析、土木設計の分野において、北海道の社会資本整備に貢献して参りました。
現在、社会は複雑かつ多様化しており、この状況に対応するためには技術力の向上と人材育成が不可欠であると考えております。
私達は時代のニーズを的確に捉え、レーザードローン技術などの先進技術を積極的に導入するとともに、社内外での研修や勉強会を開催し、技術力と人材育成を強化しております。
今後も築き上げてきた信頼に応えるべく、時代の流れを見極め、高い付加価値のある成果を提供して参ります。
地域社会に貢献する
激甚化し頻発する気象災害や大規模地震等の自然災害に対して、地域社会の安心と安全を守る役割を担うことが私たちの責務であると認識しており、地方の一翼を担う建設コンサルタントとして、防災・減災、国土強靱化の取り組みに力を入れ、地域社会に貢献していきたいと考えております。
また、持続可能な社会の実現に向けて企業としての責任を果たすことも重要であると考え、これまで築いてきた技術基盤と深い知見、幅広いネットワークを組み合わせ、新しい価値を創造し、持続可能な社会に貢献できるよう努力して参ります。
最後になりますが、今まで賜りましたご厚誼に感謝申し上げますと共に、今後とも更なるご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社 プラテック
代表取締役

POLICY
経営理念
水・空気・大地を大切に保持する心を中心に置き、専門的応用能力に優れた技術者集団を形成し、安全・安心、快適な社会環境の構築・維持に貢献する。
GUIDELINES
行動指針
1水・空気・大地を
大切に創造
21世紀を迎えた日本は少子高齢化に直面し、社会資本の整備・維持が難しくなり、エネルギーの確保や環境の悪化などの問題に適切に対処しなければならない。
持続可能な社会を維持し、水・空気・大地といった生活環境を守る重要性はますます高まる。当社は諸問題に真摯に対峙し、その解決に向けて社会の一員として貢献する。
2専門的応用能力を有する
技術者集団を形成
有資格者の増強
建設コンサルタント会社を標榜するからには、技術士等の資格の取得が大前提である。今や、プロポーザル方式あるいは総合評価方式の受注に対応するためにも、技術士資格が必要になる。また、その他各種の資格取得に向けた努力が必要である。
対外的な成果の発表
会社の技術力をアピールするために、得られた成果を取りまとめ、関係する学協会の研究発表会に積極的に論文発表を行う。また、関係諸雑誌への投稿も心がける。対外的な成果の発表を行うことは、技術提案を簡潔に行う表現力、論理的に説明する能力が自然と身につき、通常業務における効果的な業務追行に役立つ。
外部との接触
土木学会、地盤工学会、日本技術士会、日本コンクリート工学会、日本造園学会、日本緑化工協会、日本技術者教育認定機構等の学協会に加入し、諸々の会合に積極的に参加し、ときには各種委員会の委員に就任することが肝要である。そのことによって、新しい技術的な知見が得られ、人脈が拡大し、技術的なネットワークが生まれ、効果的、効率的な業務の遂行が可能となる。外部との接触は、いろいろな価値観、多種多様な知識に触れることができ、人間形成にも役立つ。
継続研鑽(CPD)
技術は常に進歩し、社会情勢も変化を続ける。技術者として専門分野の知識拡大、一般知識の習得、技術者倫理の維持向上も重要である。このためには自主的な継続研鑽が必要であり、各種研修会、シンポジウム等への参加、自己学習等を継続的に行わなければならない。すでに入札要件としてCPD実績証明書を求める発注機関も現れており、今後その気運がますます高まると予想される。各自、CPDの実施記録を継続的に整理する必要がある。
3安全・安心、快適な
社会環境の構築・維持
社会情勢の把握
安全・安心、快適な社会環境の構築・維持するためには、的確に社会情勢を把握し、諸問題を洗い出し、その解決のための総合的な能力、マネジメント能力を養わなければならない。また、建設分野のみならず、人文・社会科学、環境・情報科学など、他分野の知識も必要になる。このような社会情勢の把握、他分野の知識の吸収、ネットワーク作りを効率的に行うためには、積極的な対外接触が効果的である。
入札方式への対応
今や、透明性の観点から指名競争入札が激減し、一般競争入札が増加する。さらには適切な品質確保のためにプロポーザル方式、総合評価方式が主流になってきている。これに対して、有資格者の増強、技術力の向上が必要であり、あわせて過去の実績データ、各種統計データなどの一元管理、更新、蓄積などの社内情報システムの構築を勧めなければならない。
最新情報の習得
建設コンサルタント業務に従事するからには、関連業務の指針、基準、マニュアル等の習熟に努めることは当然のことであり、さらにあらゆる機会を捉えて、最新の情報を習得することが肝要である。このため、関連技術誌技術資料、各種報告会資料、論文集などに目を通し、また講習会、講演会、発表会等にも参加し、新しい技術、知識、知見の習得に努めなければならない。
コスト縮減と環境対策
少子高齢社会を迎えたわが国は、新たな都市再生の模索が始まるとともに、既存ストックの機能を保持するための適切・計画的な維持管理が必要となる。また、美しい国造りや自然との共生が叫ばれており、環境保全・創造が重要視されるようになっている。このような社会情勢に対応した建設産業の今後のキーワードは、効率化、低コスト、アセットマネジメント、環境保全・再生であり、これらを意識した建設コンサルタント業務の遂行が望まれる。
4顧客・社会からの信頼
倫理(コンプライアンス)
顧客・社会からの信頼を勝ち得るには、高度な専門的対応能力を有するとともに、法令を遵守し、技術倫理を保持している会社でなければならない。技術者倫理について、日常的に個人で、グループで、事業部全体で、そして会社全体で議論を進め、倫理的な感受性と思索能力を養っておくことが大事である。
ボランティア活動(業務以外の社会貢献)
事業遂行により得られた利潤は、会社組織の健全な経営に生かされるとともに、より良い社会の実現のための諸活動にも生かされなければならない。社員は、会社の一員であるとともに、社会の一員でもあり、より良い社会の実現のためのボランティア活動にも積極的に参画し、会社はその活動を支援することとする。
快適な職場環境
優秀な成果は快適な職場環境から生まれる。ムリ・ムラ・ムダのない職場環境の整備に努め、余裕のある時間管理、有益な時間利用を図るものとする。(仕事に追われっぱなしで余裕のない生活は、人生を無駄にしていると同じ。個々人の趣味、家族の幸せのために時間を使うべし。)
COMPANY
会社概要
| 商号 | 株式会社プラテック |
|---|---|
| 資本金 | 2000万円 |
| 代表取締役 | 阿部 操 |
| 従業員数 | 総人数31名(釧路本社:20名 札幌支店:7名 根室支店:4名) |
| 登録業種 |
|
| 取引金融機関 |
|
| 諸官公庁等指名実績 |
国
北海道
市町村
民間
|
| 保有資格 (令和8年4月) |
|
| 加盟・加入団体一覧 |
学会等関係
協会・組合関係
|
釧路本社
〒085-0008 北海道釧路市入江町9番2号
TEL:0154-32-3081 / FAX:0154-24-7838
札幌支店
〒060-0005
札幌市中央区北5条西6丁目1-23 道通ビル502
TEL:011-213-1670 / FAX:011-213-1680
根室支店
〒087-0025
根室市西浜町8丁目121番1
TEL:0153-24-5998 / FAX:0153-29-2201
HISTORY
沿革
-
1969
5月
中島ボーリング創業
-
1981
1月
中島ボーリング有限会社設立
-
1996
3月
中島ボーリング株式会社に商号変更
-
2005
12月
株式会社プラテックに商号変更
札幌支店・根室支店開設 -
2021
5月
本社を入江町に移転

